Monday, February 20, 2012
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Posted at 06:28 pm by yoshikisatou
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Tuesday, January 10, 2012
アーリントンカップ予想では、アーリントンカップの予想に関連する情報を随時お届けしていきます。
アーリントンカップとは阪神競馬場1600mで行われる3歳限定のマイル重賞です。
その創設は1992年になるので、比較的新しい重賞といえるのではないでしょうか?
アーリントンカップの施行距離が1600mという事もあり、2000m以上で行われるクラシックにはあまり直結はしない重賞でした。
創設からしばらくの間は、アーリントンカップの勝ち馬としてエイシンプレストンが香港マイル等を勝つものの、クラシックで勝利するような馬は現れませんでした。
そこに現れたのがタニノギムレットです。
タニノギムレットはブライアンズタイム産駒で、同じく3歳限定のシンザン記念を勝利した後にアーリントンカップとスプリングステークスを連勝、皐月賞では3着に敗れますが、日本ダービーでシンボリクリスエスを降して勝利し、アーリントンカップの勝ち馬で初めてクラシックを制しました。
勝ち馬に限定しなければ、ディープスカイもアーリントンカップを3着ながら、NHKマイルカップから日本ダービーの変則2冠を達成し、クラシックホースとなっています。
創設からしばらくしてクラシックホースが出たのには、競馬界全体のスピード化があげられるのではないでしょうか?
創設当時の1992年というと、サンデーサイレンスの導入前であり、どちらかというとステイヤー血統が好まれていましたが。
しかしサンデーサイレンスが導入され、その産駒がデビューすると、クラシックディスタンスでも好成績を残すスピード馬が現れ始めます。
さらにJRAの番組自体も長距離の番組が減り、短距離の番組が増えており、スピードのある競走馬が評価をされる時代となってきました。
その為に生産者はまずスピード能力を求めます。
競走馬全体のスピード能力が底上げされていき、クラシックディスタンスを勝つような馬でもマイルをこなしてしまう馬が現れてきたという事でしょう。
つまりスピード能力で距離を超越してしまう馬が増えたという事でしょう。
この傾向は今も継続してあるので、アーリントンカップの勝ち馬から今後もクラシックホースが生まれてくるはずです。
そんなアーリントンカップの予想をこのブログではサポートしていくつもりです。
Posted at 02:53 pm by yoshikisatou
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